雑記

AQUOS sense3を正直に徹底レビュー!実際に使ってみて良かった・悪かったところ・口コミを紹介

AQUOS sense3の写真

au、docomo、BIGLOOBE、UQモバイルなど、幅広く販売されているAQUOS sense3。

シャープが販売しているsenseシリーズの3代目ということで、前モデルのAQUOS sense2よりもさらに機能が充実しています。

私もちょうど更新月だったので、購入してみました。

以前はAQUOS senseを使っていましたが、AQUOS sense3はスペックが全然違う!もう手放せなくてなりました。

ただ、「少しな~」というところもあったので、今回はよかったところ・悪かったところを余すことなくレビューしていきます。

なお、AQUOS sense3にはAQUOS sense3 plusもありますが、ここではご紹介しません。

AQUOS sense3の購入を迷っている方、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のざっくりとした内容
  • AQUOS sense3のメリット・デメリット
  • 実際に使ってみた人の口コミ
  • 充電器について
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AQUOS sense3の基本的なスペック

aquos sense3
aquos sense3

まずは、AQUOS sense3の基本的なスペックを表で紹介します。比較するために、前モデルのAQUOS sense2のスペックも載せますね。

  AQUOS sense3 AQUOS sense2
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 Qualcomm® Snapdragon™ SDM450
外側カメラ 約1,200万画素×2 約1,200画素
内側カメラ 約800万画素 約800万画素
カメラ画素数 アウトカメラ:1200万画素
広角カメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:約1,200万画素CMOS
インカメラ:約800万画素CMOS
ディスプレイ 約5.5インチ 約5.5インチ
バッテリー容量 4,000mAh 2,700mAh
RAM/ROM 4GB/64GB 3GB/32GB
SDカード microSDXC(最大512GB) microSD/SDHC/SDXC(最大512GB)
高さ×厚さ×幅 約147×70×8.9(mm) 約71×148×8.4mm(最厚部約9.4mm)
重量 167g 155g
デザリング
おサイフケータイ
ハイレゾ

重量やサイズは、sense2と大きな違いはありません。バッテリーの関係で、AQUOS sense3の方が10g重いです。

ほかにもハイレゾ対応や、おサイフケータイ、デザリングなど、以前からある機能がそのままAQUOS sense3にも受け継がれています。

大きな違いといえば、やはりバッテリーの容量でしょう。4000mAhというのは、なかなか見られない数字です。

さらに、デュアルカメラが搭載され、広角レンズでの撮影が可能になりました。

3万円台でこのスペックは、かなり破格ですね。

AQUOS sense3を使ってみてよかったところ

AQUOS sense3のよかったところ

AQUOS sense3のレビューをしていきます。まずは、よかったところから行きますね。

私が使ってみてよかったなと思ったところは、

  • デザインが可愛い
  • 顔認証と指紋センサーが最強
  • 広角カメラで画格が合わせやすくなった
  • リラックスビューで目の負担を軽減
  • スクロールオートが便利
  • スクショがフリックで出来る
  • 画面の滑らかさがいい
  • バッテリーの消費が少ない

の8つです。

1.デザインが可愛い

AQUOS sense3は選べる色が少ないです。基本的に選べる色は、シルバーホワイト、ブラック、ライトカッパーの3つ。

さらにau限定でソフトピンク、docomo限定でディープピンクが選べます。

たしかに色のバリエーションは少ないですが、ライトカッパーが女性に好まれる色をしています。

ライトカッパーのAQUOS sense3
ライトカッパーのAQUOS sense3

こういう女性に好かれる色のスマホは、少ないです。

やまはな
やまはな

だいたい青とか緑が多いよね。あと赤とか
優しい色をしたスマホって見ない気がする

AQUOS sense3は手ごろな値段ですが、高級感のあるデザインです。持っているだけで気分が華やかなになりますし、周りと一味違う気分になります。

2.顔認証と指紋センサーが最強

顔認証と指紋認証が同時にできます。電源を付けたら、自動で顔を認識してロックを解除してくれるのって楽ですね。

マスクをしていて、顔認証ができないときは指紋認証。どちらも認証の速さはまちまちです。

一瞬でロックを解除するときもあれば、少し時間が置かれたり。

ただ、パターン入力や暗証番号を打たなくて済むので、スムーズにスマホが使えます。

3.広角カメラで画格が合わせやすくなった

広角カメラが搭載されたことで、狭い室内での撮影がしやすくなりました。

外の景色を取るときも、画格が合わせやすくなったので、いろいろな角度で撮影ができます。

ぴんころ地蔵が置かれている神社の鳥居の写真
ぴんころ地蔵が置かれている神社の鳥居

こちらは、お年寄りの方に人気のぴんころ地蔵が置かれている神社の鳥居の写真です。ちょうど祖母と観光に行ったので、試しに撮ってみました。

鳥居全体が撮れるように、道の向かい側から撮っています。

広角で撮ったぴんころ地蔵が置かれている神社の鳥居の写真
広角で撮ったぴんころ地蔵が置かれている神社の鳥居の写真

同じ場所で広角を使うとこんな感じです。かなり違いますね。

もうすぐで鳥居の隣に立っている、電信柱の全体像が見えそうな勢いです。横幅も隣のお家まで見えるようになりました。

これだけ違うと、レストランなどでも使えそうですね。

お店の料理を座りながら撮った写真って、なんとなく圧迫感がありませんか?

そんなときにに、AQUOS sense3の広角レンズを使うと、席に座ったままでもちょうどいい距離で写真が撮れるでしょう。

やまはな
やまはな

SNSに写真を載せたりする人には、嬉しい機能だね

4.リラックスビューで目の負担を軽減

AQUOS senseから搭載されているリラックスビュー。ブルーライトの光は、目に負担が掛かります。

リラックスビューはオレンジ系の温かい色で、ブルーライトの光を優しくしてくれます。

やまはな
やまはな

私は常にONにしているよ
目が疲れにくくなっていいよ

軽減はできませんが目の疲れを減らしてくれるので、ネットの光が眩しくて文字を読むのが苦手という人でも使いやすいでしょう。

5.スクロールオートが便利

AQUOSの便利機能には、スクロールオートというものがあります。

自分で画面を操作しなくても、スマホが自動で下までスクロールしてくれるので、洗い物をしている時や子供をあやしている時など、手が離せない時に使えます

スクロールする速さも設定できるので、「読み逃した!戻さなきゃ!」となる心配もありません。途中でストップするこも可能です。

スクロールオートさせるまでの操作に時間は掛かりますが、家事や仕事で両手が塞がりがちな人には、見逃せない機能でしょう。

6.スクショがフリックで出来る

一般的にスマホでスクショをする時は、音量ボタンと電源ボタンを同時に押します。

やまはな
やまはな

同時に押せなくて電源を落としたことない?

AQUOS sense3は、画面を横か縦にフリックするだけで、スクショが取れるように設定できます

その分、ヘッダーメニューを下ろすときに間違えてスクショが取れたりすることもありますが、間違えて電源を落としまうことはありません。

早くスクショしたいときに便利ですね。

7.画面の滑らかさがいい

スマホによっては、画面がカクカクする物があります。AQUOS sense3は操作も滑らかで、カクツキません。

AQUOS sense3に変えたときは、滑らか過ぎて文字を打つのに慣れなかったです。

重いゲームはさすがに難しいですが、軽い暇つぶし程度のものならスイスイできますよ。

8.電池の減りが少ない

さすが、4000mAhと書かれているだけあります。1日のバッテリー消費量が少ない!

以前は朝少しゲームするだけで、充電しなければ夕方まで持ちませんでしたが、AQUOS sense3は余裕で持ちます。

SNSを軽く5分ほどいじっても、1~3%くらいしか減りません。

ゲームをしなければ2、3日は持つでしょう。省エネモードを使えば、もっと持ちそうです。

やまはな
やまはな

携帯充電器を持たなくてもよさそう

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AQUOS sense3を使ってみて「ん~」と思ったところ

AQUOS sense3の悪かったところ

次は、AQUOS sense3を使ってみて「ここの性能は悪いかな」、と思ったところを紹介します。

悪かったところは、

  • 音が小さい
  • ゲーム向きではない
  • カメラが荒い

の3つです。

とても悪いわけではないのですが、マイナスポイントだったので説明していきますね。

1.音が小さい

AQUOS sense3は、本体の上の部分にしかスピーカーが付いていません

横画面でゲームをプレイする時に、手がスピーカーの上に乗せてしまうことがあるので気が散ります。

使われているのもモノラルスピーカーなので、ステレオスピーカー搭載のAQUOS sense3 plusより音質が落ちます。

ハイレゾに対応しているので、音質にもこだわってほしかったですね。

高音質で音楽を聴きたい方は、AQUOS sense3plusを選んだ方がいいでしょう。値段は2万円近く上がりますが、音質にも気合いの入った機種です。

2.3Dゲームは難しいかな

画面の滑らかさは問題ありませんが、3Dゲームなどの重いゲームは全体的に重い感じがあります。

たとえば、『PUPG MOBILE』や『荒野行動-スマホ版バトロワ』などです。

このような、3Dで複数の人とネットを繋いで戦うゲームなどは、スマホの処理能力が追い付かないことがあるでしょう。

私はそこまで気になりませんでした。

2Dゲームやパズルゲームなどは、激しい動きはないので快適にできます。データが重いゲームでも、もったりする感じもありませんでした。

画質がいいので、乙女ゲームのイケメンを見ると、イケメン度がさらに増して見えます。

しかし、それも2Dゲームだからでしょう。3Dゲームを頻繁に行う方は、向いていません。

3.撮れる写真はいまいち

遠目で撮ると、綺麗な写真に見えますが、ズームして撮ると画質の悪さが目立ちます

senseシリーズは、音やカメラの画質よりも使いやすさを追求しています。

そのため、カメラにもAIが状況に合わせてモードを調整してくれる機能があります。

5倍ズームで撮ったいちごの写真
5倍ズームで撮ったいちごの写真

こちらは、AIモードでカメラを5倍ズームにして撮ったいちごの写真です。

いちごの種が全く見えません。なんの写真かはわかりますが、「美味しそう」とは思えませんね。

私は写真を撮ることが少ないので、これくらい荒くても「しょうがないかな」というかんじです。

しかし、カメラの性能を重視する人は、Xperiaやiphoneなどにした方がいいでしょう。

AQUOS sense3を使っている人の口コミ

やはりバッテリーの持ちが好評のようですね。

しかし、カメラや画質については悪いレビューが多いです。そのほかにも、感度が悪いというのがありますね。

私はそんなこと思わなかったのですが、たしかに最初は操作に慣れませんでした。

感度については、試しに使ってみないことにはなんとも言えません。

心配でしたら、電気屋さんや携帯ショップで展示されているのを触ってみましょう。それから決めても遅くないですよ。

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充電器は急速充電一択!

充電器は急速充電一択!

AQUOS sense3の充電時間は、最長で約220分です。バッテリー量が4000mAhなだけあって、かなり時間が掛かります。

古い充電器を使ってみたのですが、バッテリーが上がるどころか下がっていきました。

そのため、急速充電器を持っていた方がいいでしょう。2.4A以上の充電器があれば大丈夫です。

下記に、おすすめの急速充電器をいくつかご紹介します。

Anker PowerPort Atom III Slim

Ankerは、Amazonマケプレアワードで3冠受賞している、充電製品ブランドです。

厚さが1.6cmと薄く、iPhone XSなら30分で約50%も充電が完了します。

薄いのでポケットに入れても目立ちません。こちらはPD充電器だけでケーブルはついていません。

Baseus

こちらは充電ケーブルです。最大5V/3Aで充電してくれます。

コードの部分がナイロン編みになっているので、折り曲げても断線しにくいです。色は黒と赤があり、見た目も格好いいです。

また、充電中はLEDライトが点灯するので、暗い中でもスマホを探せます。

エレコム

プラグもコードも一体型が欲しい方は、こちらのエレコムがいいでしょう。

電気屋さんでよく見る顔ではないでしょうか?

コードの長さは1.5mと、ちょうどいい長さです。こちらも3Aで出力されます。

どのメーカーがいいのか迷ったら、エレコムを購入しておけば間違いないでしょう。

まとめ:3万円台でこの機能はお得

3万円台でこの機能はお得

AQUOS sense3はこんな人におすすめです。

  • アプリゲームは暇つぶし程度の人
  • 写真をあまり撮らない人
  • 音や画質よりも使いやすさを重視する人
  • バッテリーを1日持たせたい人

私はUQで購入しましたが、この使いやすさで3万円代は安いです。音や画質は劣ってしまいますが、値段を考えたら妥当でしょう。

それよりもAQUOSにしかない機能がたくさんあるので、買ってよかったなと思っています。

「とにかく安くて使いやすい物を」と考えている方、ぜひAQUOS sense3を検討してみてください。

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