雑記

なぜブログをやめるの?その理由を考察してみた

なぜブログをやめるの? その理由を考察

2020年1月1日にブログを開設して、ちょうど半月に経ちました。

始めてから知ったんですが、1年後にブログをやめる人って9割もいるらしいですよ。

本当かどうかはブログ友達のいない私には判断できませんが、とりあえずやめる気は今のところありません。

さらに、3か月後には8割の人がブログをやめるみたいなので、

やまはな
やまはな

なんでなのかなあ?


と思ったので、いろいろ調べたり考えたりしてみました。

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ブログを習慣化できない

「ブログを習慣化できない」の文字

継続するためには、ブログを習慣化させること!

なんて言われていますが、たしかにその通りです。

ブログは自分のペースで続けられるので、サボりたいと思えばいくらでもサボれます。

そして、それがダラダラと続いて、ネットに現れなくなるのでしょう。

ですが、書くのが好きじゃなきゃそもそもブログは続きません。

私は、文章を書くのは遅いですが、書くのは昔から大好きです。

小説を書くのが趣味なので、幸運なことに私の中で書くことは習慣化されています。これまでは小説のネタばかり考えていました。

しかし今は、どこに出かけていても、頭の中はブログの構成やタイトルでいっぱいです

ブログを日常に

そのためには、毎日書かないと気持ち悪いと思うぐらい体に染み込ませるしかないんです。

これはもう、自分の怠慢との勝負ですね。

勝てば毎日ブログライフになり、負ければ違う人生が待っている。どちらを選ぶかは、あなた次第という奴です。

毎日更新するべきってそんな無茶な

「毎日更新ができない」の文字

ブログは毎日更新しましょう!
まずは100記事目指しましょう!

みたいなノリが生まれていますよね。

やまはな
やまはな

毎日更新なんて無理だわ!


超初心者の人ができるかって話ですよ。副業で毎日数時間の作業時間で稼いでいる人は、普通に要領が良いんだと思います。

私は、仕事を覚えるのは速くても要領がよくありません。

1年ライターをしてそれなりに執筆スピードは上がりましたが、毎日更新なんて絶対にできません。

だったら、遅くても質の良い記事を書きます。その方が、のちに検索上位に入るかもしれませんからね。

すぐに結果を求めすぎ

「すぐに結果を求めすぎ」の文字

最近の人って、すぐに結果を求めすぎな気がします。

やまはな
やまはな

私もそうだけど


だからすぐにやめてしまうのでしょう。

私は、このブログを立ち上げて結果がすぐに出るなんて、これっぽっちも思っていません。

3記事、4記事ですぐにお金が入るなら、誰でも稼げます。稼げる人は、それはもう才能です。天才。

やまはな
やまはな

私も才能欲しいいいいい!


才能なんてほとんどの人が持っていません。

会社員の給料と違い、アフィリエイトブログはすぐに結果が出るものではありません。

期待するだけショックが大きくなるだけです。

お金が入ったら御の字

それくらい軽い気持ちでやった方が楽ですよ。

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ブログ以外に逃げ道がある

「ブログ以外に逃げ道がある」の文字

主婦、サラリーマン、ライター、学生、いろんな人がブログを始めます。

そういう人たちって、ブログ以外にも稼ぐ方法はいくらでもあるんですよね。

副業ならバイトでもパートでも良いし、なんなら転職して高収入の仕事に就けば良い。だから、やめる決断ができるのでしょう。

私のような社会に出るのが難しい人間からすれば、とっても羨ましいです。

今のところ私の逃げ道は、全く見当たらないので1年でも2年でも頑張るつもりです。

ネタ切れ

「ネタ切れ」の文字

私は今のところ、ネタ切れは起きていません。

やまはな
やまはな

これ5記事目だしね


しかし、こういう人は結構多いでしょう。特化型ブログなんかがそうですね。

その道に精通していないと、すぐにネタ切れが起きますから。

私は、どの分野が得意なのか自分でも分かっていないので、とりあえず雑記ブログを始めています。

ネタに関しては、毎日何かしら思いつくのでその都度メモしています。

そのネタにニーズがあるのかはともかく、思いつくというのが大切です。

常に周りにアンテナを張る。

それがあれば、ネタ切れに困らないでしょう。

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まとめ:ブログは気長にやろう

「ブログは気長にやろう」の文字

ここまで、新参者の私が上から目線のような文を書いてきましたが、この記事は半分自分に向けて書いています。

だから、とても強気な口調です。

それなのに、ここまで飽きずに読んでくださった方、ありがとうございます。

私だけでなく、少しでも読んでいただいた方のためになったのなら嬉しいです。

ブログは誰でも始めることができます。ただ、それで稼げるかどうかはその人の心意気次第です。

今この記事を出しても、誰にも読まれないでしょうが、私の今後の人生のためにアップします。

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