副業/仕事

クラウドワークスは稼げるのか?1年webライターをした私が稼げなかった理由は7つ

クラウドワークスは稼げない? 私が稼げなかった理由は7つ

私はライターとして稼ぎたくて、去年までクラウドワークスに登録していましたが、その結果は悲惨なものでした。

本気で取り組んでも、その収入はお小遣い程度・・・悲しい。

ということで、今回はどうして私が稼げなかったのか、その理由を言ってきます。

よく成功した人が稼げない人の特徴とか述べていますが、特徴を知りたいなら実際に失敗した人の話を聞いた方が良いです。

何が言いたいかというと、

やまはな
やまはな

稼ぎたいなら私を反面教師にすればいいのよ

スポンサーリンク

クラウドワークスの収入はバイトよりも安い

「クラウドワークスの収入はバイトよりも安い」の文字

私は、文字を書くのが好きなこともあり、クラウドワークスでライターとして活動していました。

まずは、私の最高月収を教えちゃいますね。私の最高月収(手取り)は、

20,705円!

この金額は、7月の時のものです。笑っちゃうような値段ですね。

仕事をサボったわけではなく、マジで頑張った結果です。それでも、2万円しか稼げませんでした。

その時の案件の値段がこちら

クラウドワークスの収入はバイトよりも安い

ここに出ている金額は、すべて1記事2500文字分の報酬です。クライアントによって、かなり値段が違うのが分かります。

7月はだいたい16記事書きましたね。上記の画像を見てわかる通り、高校生のバイトの方がもっと稼ぎます。

私は週休2日で、1日5時間くらい作業していました。時給換算すると

20,705円(7月の収入)÷23日(作業日数)×5時間(1日作業時間)=180円

はい、1時間180円です。

やまはな
やまはな

自分で言うのもなんだけど、よく1年やってこれたな~


ほかの方が書かれている記事で、1日4時間で月5万円稼いだとか、2か月で10万円稼いだという方がいますが、私からしたら正直疑わしいです。

でも、実際にそういう方たちがいるんですよね。

こういう人たちは、ただ仕事を受けるだけではなくて、セールストークも上手いんです。

やまはな
やまはな

私はチキンだから、単価交渉もできなかったけどね


この現状をなんとかできないかと思いましたが、結局うまくいかずこうしてブログを書いています。

ただ、この結果は単価が低いからとか、良い案件がないからという理由ではなく、単純に私の戦略が良くなかったんです。

クラウドソーシングで、自由な働きを得るには、計画が大事ってことなんですよね。

やまはな
やまはな

つまり、楽して稼ぐのは無理ってことだよ

スポンサーリンク

クラウドワークスで収入が増えなかった理由は7つ

「クラウドワークスで収入が増えなかった理由」の文字

私がクラウドワークスで稼げなかったのには、いくつも理由があります。

  • 高単価の案件を狙わなかった
  • 自己アピールが足りなかった
  • 自己分析を疎かにした
  • 専門的な知識を持っていなかった
  • 執筆スピードが遅い
  • ライターに向いていない

上記に記述した理由は、ライターを目指している人だけでなく、クラウドソーシングで稼ごうとしている人にも通ずるところがあるでしょう。

私と同じようにフリーランスを目指そうとして、これらが足りなくて止めた人は必ずいます。

理由1:高単価の案件を狙わなかったから

「高単価の案件を狙わなかったから」の文字

よくライターで稼いでいる人で、1文字1円以下の案件には応募しないという方がいますが、私は単価の低い案件に応募していました。

というのも、SEO対策も知らなかった私は、まずは低単価の案件で流れを掴もうとしたんです。

そして、慣れてきたら徐々に文字単価1円以上の案件に応募を・・・

と思っていたんですが、それがいつの間にか12月までずるずると引き摺っていました。

やまはな
やまはな

応募できても、せいぜい1文字0.8円だったよ

理由2:積極的に自己アピールしなかった

「自己アピールをしなかった」の文字

クラウドワークスの依頼形式は、タスク、コンペ、プロジェクトの3つです。

たくさん収入を得るためには、コンペとプロジェクトのどちらかに応募しなくてはいけません。

継続してくれるクライアントがいれば良いのですが、最初はそんなものいるわけないので、自分から仕事を探します。

そして、この時に必要になるのが、クライアントが

「この人と一緒にお仕事がしたい!任せたい!」

と思っていただけるPR文を応募することです。

たとえば、大人気漫画『ワンピース』に関する記事に応募したとします。応募には、こんなPR文が良いです。

「私は、 ワンピースの大ファンです。連載が開始された当初から、毎週欠かさずジャンプを買って読み続けています。家には全巻揃っており、夜寝る前に毎日読み返しているほどです。

〇〇様は、ワンピースの伏線についての考察記事が欲しいと案件から推測いたしました。

私なら、画像を自分で用意できますし、日々自分で考察を重ねています。そのため、〇〇様にとっても良い記事が提供できます。」

もっと細かく書いた方が良いですが、流れはこんな感じです。就活と同じですね。

自分がクライアントにとって、利益になることを売り込むんです。

このアピールが私は足りなくて、仕事に繋がりませんでした。

だから、良い案件を見つけて応募しても、受からなかったんです。

理由3:自己分析が足りなかった

「自己分析が足りない」の文字

これは上記と繋がるんですが、自己分析がしっかしてなければ、クライアントにアピールなんてできません。

案件の応募は、面接前に提出する履歴書みたいなものです。 学校の先生にも言われますよね。

やまはな
やまはな

会社に自分の長所をアピールするためには、自己分析が大切だ」って


クラウドワークスも同じです。この人に任せたいと思わせるには、自分の長所をアピールするしかありません。

私の場合、この自己分析が十分にできていなかったので、良い案件が取れませんでした。

理由4:得意分野を伸ばさなかった

「得意分野を伸ばさなかった」の文字

ライターで稼ぐためには、自分の得意分野が必要です。しかし、私にはそれがありませんでした。

未経験からのスタートは、月に10万円稼げるようになるまで、かなりの時間を消費します。

私は高校生のころから、趣味で小説を書いていたので文章力はそれなりにありましたが、知識は人並み程度です。

ですが、ライターは最低限の文章力があれば、いくらでも案件があります。

あとは、自分の得意な分野を見つけて攻めていけばいいんです。

なにも特殊な分野に精通する必要はありません。化粧品やアウトドアが好きなら、それを突き詰めれば良質な記事が書けます。

やまはな
やまはな

私は、その突き詰めが足りなかったんだよね


何かの分野に特化していなければ、高単価の案件も取れませんし、ライターで生活するなんて夢のまた夢です。

理由5:ライティングスピードが遅い

「ライティングスピードが遅い」の文字

これはもう致命的ですね。私、文章書くの遅いんですよ。

タイピングは普通です。ライターを始めたころは10分で700文字は打ててました。2500文字の文字を打つなら、40分弱ですね。

ただ、私の場合、文章を考えるのに時間が掛かりました。

ライターは、タイピングが速くないといけません。

たとえば、1文字1円で2500文字の記事を書くとします。

ここで重要なのは、いかに早く記事を完成させて、時給を高くするかです。

たとえば、5時間かけて2500文字の記事を書きました。時給で換算すると

2500文字÷5時間=500円

バイトの時給よりも安いですね。今のバイトは、時給800円以上が当たり前ですから。

では、この記事を1時間で書けたとします。すると時給は、計算するべくもなく2500円です。

やまはな
やまはな

めっちゃ時給いい!私もそれぐらい早く書きたい!


まあ、無理だったんですけどね。つまり、書くのが遅いと、大したお金にならならないんです。

理由6:作業効率が悪い

「作業効率が悪い」の文字

私はスケジュール管理が、ヘタでした。

お仕事を貰うことはありがたいことなんですが、返信が遅かったり、相手の方の準備に時間が掛かったりと、作業を始めるまでに大きな時間が空くんです。

その間に新たな仕事を入れれば良いのですが

やまはな
やまはな

それで仕事が入りすぎて、キャパオーバーになってもな~


と思うと、応募する気になれませんでした。

それが原因で変に忙しくなったり、暇になったりと、上手に仕事の調節ができなかったんです。

稼いでいる人は、こういうスケジュール管理が上手いんですよね。

理由7:そもそもライターに向いていなかった

「ライターに向いていない」の文字

一番の理由はこれですね。

やまはな
やまはな

(カタカタカタカタ)・・・ライター向いてねぇな


ライターだけでなく、プログラミングやデザインの案件でもそうですが、仕事を貰うと必ずどんな内容にするかクライアントから細かい指示を受けます。

ライターの仕事だと、だいたいは文字数ですね。3000文字以上にしてくれとか、ですます調で書いてとか。

あとは、見出しの下には必ずフリー画像を入れてくれとか、いろいろです。

それくらいだったら良いんですが、記事の雰囲気はクライアントによって変わります。

そのため、その雰囲気に合った記事を書かなくてはいけません。

私は、だんだんそれが苦痛になっていました。自分の言葉で、言いたいことが上手く伝えられませんでしたから。

そして、私は思いました。

やまはな
やまはな

これだけ頑張っても、私の報酬は少ない。
なのに、クライアントは広告報酬とかで、私の倍以上のお金をもらうかもしれないんだよね

やまはな
やまはな

だったらそのお金、私にちょうだいよ!


こうやって考える時点で向いてないですね。それに、書くのが面倒にもなっていたんです。

案件を探すのも面倒。提案するのも面倒。

書くのが好きでも、面倒と思った時点で終わりです。

これにいま共感した方、ライターは止めましょう。絶対に向いてないです。

クラウドワークスで10万円以上稼ぐためのポイント

「クラウドワークスで稼ぐためのポイント」の文字

10万円以上の収入を得たいなら、私と同じことをしないでください。

クラウドワークスで稼ぐためのポイント
  1. 高単価の案件は積極的に応募
  2. 自己アピールしまくる
  3. 分析力を鍛えて自分の強みを見つける
  4. 得意分野を突き詰める
  5. 常に作業効率を考える
  6. 仕事を楽しむ

これを徹底しましょう。私はこれができなくて、月2万円しか稼げませんでした。

お小遣い程度なら、誰でも稼げます。ただ、フリーランスとして生活するなら、並大抵の努力では足りません。

クラウドワークスで稼ぐために必要なことは、スキルよりも

やまはな
やまはな

怖気づかないで挑戦する心!


です。

とはいっても、失敗している私の言葉に説得力はないでしょう。ですが、

なぜ失敗したのか?

その原因は知っていて損はないと思います。

稼ぐコツを知りたい方は、ほかのライターさんが書いた記事を読んでください。私が言うよりも絶対に説得力があります。

参考になるブログサイトのURLを下記に貼っておきますね。私からすれば、こうやって稼げる人たちはまさに神です。

【稼げないなんて嘘】クラウドワークスの効率的な稼ぐコツを徹底解説! | 価値HACK!!
新たな稼ぎ方として話題となっているクラウドソージングですが、 「そもそもクラウドソージングって稼げるの?」 等の理由でクラウドソーシングに手を出せていない方もいるのではないでしょうか。 4カ月で月10万円を稼ぐ事が出来た私のクラウドワークスの稼ぎ方をメリット、デメリットに触れながら徹底解説していきます。
クラウドワークスは稼げない?主婦の私が考える"在宅ワークのコツ"まとめ - 副業クエスト100

まとめ:クラウドワークスで稼ぐためには効率化が大事

「クラウドワークスで稼ぐためには効率化が大事」

ここまで稼げない、稼げない、言い続けましたが、私はクラウドワークスをやって良かったなと思っています。

こうして自分のブログに役立っているんですから。

ライターで知識を得たからこそ、こうしてスムーズにブログを立ち上げられました。

クラウドワークスに登録してなかったら、アフィリエイトブログの存在も知りませんでしたからね。

クラウドソーシングは稼げる人、稼げない人の差が激しいですが、決して収入が得られないわけではありません。

大事なのは、いかに効率よくお金を稼ぎ仕事を貰うか、それだけなんです。

コメント