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アニメ『number24』第10話の感想・あらすじ|財津の思い、主鷹との賭け、黄風院戦間近!

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今週のアニメ『number24』第10話の感想・あらすじをお伝えします。

先週は裸の付き合いという、女子にはたまらないサービスショットがありました。

今週は、前回の続き、帰りの新幹線で本郷兄弟を遭遇したところから始まります。

今回は4回生組の進路や、主鷹と伊吹の因縁など、黄風院戦の前にいろいろなことがわかる回となりました。

本記事にはネタバレが含まれますので、ご注意ください。

この記事にざっくりとした内容
  • Number24のあらすじ・感想
  • 第11話はどうなるのか?
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前回までのあらすじ

温泉に浸かる夏紗
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清一郎と仲直りした夏紗。3回生トリオとキャプテン’sも加わり、シュワシュワ温泉でのんびり?過ごす。

しかし、3回生トリオがホテルの予約を忘れたことで、夏紗たちは大分組の家に泊まらせてもらうことに。

一方、小鳥は次の試合のために猛練習をしていた。弥生は、その姿に不安を隠せない。

翌日。

帰りの新幹線で、夏紗たちは次の対戦相手・黄風院の本郷兄弟とバッタリ会う。

『number24』第10話のあらすじ

本郷円
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キャプテン’sを除いた4回生組と風雅は、先ほどまで是枝の好きなアニメのグッズを買っていました。風雅は、是枝にお礼を言われます。

しかし風雅は 、前回の試合は自分のせいで負けたと落ち込んでしまいます。

4回生は風雅を励ましました。玉城は「その悔しさを胸に、今まで勝てなかった黄風院に勝てたら最高だろ」と主張します。

感動する風雅。話は変わり、卒業旅行の話に。場所はタイのようです。風雅は拓海の見舞いのため、4回生組と別れます。

別れ際、拓海の後を継ぐことになった小鳥の話へ。誤魔化す風雅でしたが、玉城以外は察してしまいました。



帰りの新幹線。

法事で大分に来ていた本郷兄弟。主鷹は、寝ている伊吹のイヤホンの音量を音漏れするぐらい上げます。

飛び起きた伊吹は主鷹の姿に驚き、その声でイーサンも起きてしまいました。主鷹に喧嘩を売るイーサン。伊吹は仲裁に入りました。

円は清一郎に絡みます。夏紗がそれを止めましたが、逆に頬をつねられてしまいました。それを止めさせる清一郎。

キャプテン‘sは、少し離れた席で円を呼びます。円は、イーサンと睨み合う主鷹を呼びます。伊吹は、ホッと安堵の息を吐きました。

郁斗たちは、卒業後について話します。なんと、円はプロにならないことが判明。就職もせず、バックパッカーをするそうです。

主鷹は円に、なぜ中学からラグビーをしていたのか聞きます。

円は、ラグビーのチームビルの概念が、将来のビジネスに役立つからと言いました。主鷹は、すぐに円の言っていることが思いつきだと気づきます。

話を聞いていた郁斗は、自分がラグビーをしている意味に、何か思うところがあるようです。



京都駅で別れた一行。去っていく主鷹を、伊吹が追いかけます。どうやら伊吹は、主鷹と黄風院に行く約束をしていたようです。

許す気のない主鷹に、伊吹は次の試合である賭けを持ち掛けます。

「じゃあこうしよう、もし次の試合俺たちが勝ったら
お前は俺を許す」

アニメ『number24』第10話より引用

敗けたら伊吹は土下座することに。賭けは成立し、主鷹は去っていきます。



翌日。

夏紗は小鳥に、練習は無駄だと切り捨てます。怒る小鳥に夏紗は、ぽっと出の9番にできることはないと、畳みかけます。

更衣室。怒りのままに自分の荷物を蹴る小鳥。

靖也は、自分のコンプレックス言われて腹を立てているのだろうと、小鳥の気持ちを指摘します。

小鳥は、自分を小さいと言っていた人たちを見返すために、ラグビーを始めたようです。そして、なんやかんやで仲直り?をしました。

ずっと不仲だった靖也と小鳥が仲直りしたことで、1回生でご飯を食べに行くことに。



食堂では4回生が集まっていました。大分で買ったお土産を配る郁斗。

話は自分たちが1回生だった時の話に。昔はよく、殴り合いの喧嘩などをしていたそうです。

盛り上がるメンバーに、唐突に岳十が手紙を読みだします。

手紙にはこれまでの思いが書かれていました。自分をキャプテンと呼び、支えてくれてありがとうと礼を言う岳十。

次の試合に向けて気合が入りました。



伊吹の家では、靖也と優が加わり、夕飯を食べていました。靖也は、なぜ主鷹と仲が悪くなったのか伊吹に聞きます。

それを、伊吹の代わりに夏紗が答えます。やはり前回同様、上丘家の人々がいろいろと妨害をしたため、黄風院への入学が叶わなかったようです。

エンディングは、黄風院戦に向けて練習に励む姿が流れました。

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『number24』第10話を見た感想

number24第10話を見た感想

『number24』第10話の感想を言っていきます。いよいよ、黄風院との試合が近づいてきた感じですね。

普段は寡黙な岳十が気持ちを伝えたシーンは、感動よりも「なぜ?」という思いがありました。それをこれから綴っていきますね。

筋肉好きすぎだけど、玉城蓮はいい男だ

一言でいうと筋肉バカな玉城。彼のような前向きな人は、どんなときも全力投球なんですよね。

だから、憎くても憎み切れないというか、つい一緒にいるようになってしまう。

たしかに試合に敗けた悔しさをバネにして、次の試合で勝つのは気持ちがいいです。

しかし、そう簡単にできるものではありません。何度も試合に敗ければ、諦めがついてしまいます。

やまはな
やまはな

でも、チームに玉城さんのような人がいると安心!ずっとポジティブで明るいから!


ひたすら前だけ見ている人が近くにいると、落ち込んでいる暇なんてありませんよね。

本郷兄弟のクセが強い

5話で初登場してから、「この兄弟、クセがすごそうだな~」と思っていましたが、予想以上でした。

夏紗よりも、さらに上がいたとは・・・ドSって怖い。

新幹線でイーサンと主鷹が喧嘩しそうな雰囲気になり、伊吹が仲裁しようとしているところなんて「やめて!私のために争わないで!」って感じでした(笑)

あの清一郎も、円には少し思うところがあるみたいです。

どう思っているのかは、無表情なのでわかりませんが、円が夏紗をいじめているのは嫌だというのは伝わります。

小鳥ちゃんがかわいい

夏紗に、自分のコンプレックスを指摘されて怒る小鳥が可愛かったです。

感情のままに怒っているので、隠していた方言がもろに出ています。小柄な体格と可愛らしい顔立ちもあって、とてもかわいく映りました。

やまはな
やまはな

こんなこと本人の前じゃ言えないね(ガクガク)


1回生組って、みんなかわいいんですよね。

靖也は格好いい顔立ちなんですが、夏紗に振り回されているのを見ると、どうもかわいく見えてきます。

4回生になったら、少しは格好良くなるのでしょうか。

それはともかく、黄風院との試合の前に、仲直り出来てよかったです。

まだ3回生組が残っていますが、1回生組が仲直りしたことでラグビー部は少し平和になりました。

岳十さん、手紙、ファンシーすぎません?

岳十の手紙、とてもいい内容でした。いい内容だったんですが、便箋がとってもファンシー

筋肉もりもりなのに、かわいい物がお好きなんですね。

お恥ずかしながら私、手紙の内容よりも便箋にばかり目がいってしまいました。

やまはな
やまはな

トゥー・フォーのメンバーはギャップ萌えがすごい
花柄って・・・その便箋はどちらに売られてますか?

主鷹と仲が良かった伊吹、親友だったのかな?

今では仲の悪い2人ですが、高校の時はいつも一緒だったようです。大学も一緒に黄風院に行くはずでした。

しかし、ここでも上丘家の人々です。お母様だけでなく、お父様とお兄様も自己中心的な人みたいです。

やまはな
やまはな

夏紗が言うにはね


伊吹は彼らの邪魔が入り、黄風院に入学できませんでした。それを、主鷹は3年経った今も根に持っているのです。

もう、「ここでも上丘家の一族かー!」ってなりましたね。いっそのこと、家族全員でてきてほしいです。

きっとカオスになるはず。とくに夏紗の不機嫌が半端なさそう。

まとめ:『number24』第11話はどうなる?

number24第11話はどうなる?

次回は、いよいよ黄風院戦となりそうです。

今まで一度も勝ったことのない大学です。どんな試合になるのか?

アニメもそろそろ終盤。白熱した試合に期待が持てます。

一番の見どころは、オープニングでも出ている伊吹vs主鷹ではないでしょう。うーん、次回が待ち遠しい!


『number24』はHuluで独占配信しています。もう一度見たい方、見逃した方、ぜひ検討してみてください。私もHuluで見ています。

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