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アニメ『number24』第11話のあらすじ・感想|主鷹のタックルで伊吹が大けが!?清一郎の新たなルーティン

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コロナの影響で放送が延期なっていましたが、今週4月8日。

『number24』第11話が放送されました!

アニメ『number24』第11話の感想・あらすじをつづっていきます。

この記事のざっくりとした内容
  • 『number24』第11話のあらすじ・感想
  • 第12話はどうなるのか?


第11話は、待ちに待った黄風院との試合です。

さすが、最後の試合とあって、ハラハラドキドキの展開でした。

まだ見ていない方、見逃してしまった方、ぜひ読んでみてください。


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前回までのあらすじ

number24第10話
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帰りの新幹線で、本郷兄弟に会った夏紗たち一行。

伊吹は、主鷹にある賭けを持ち掛ける。主鷹は、真っ向から受けて立つことにしたのだった。

一方、大学に帰った夏紗は、無茶な練習を重ねる小鳥に厳しい言葉を言い、彼を怒らせる。

4回生組は、卒業後を視野に入れながら、次の試合に思いを馳せるのだった。

『number24』第11話のあらすじ

number24第11話
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試合当日。

試合会場を眺める靖也を呼び止めた夏紗は、彼の手にたぬきの絵を描きました。

たぬきの絵は、夏紗が現役の時に願掛けとして書いていたものだそうです。そんなことをしていたなんて全く知らなかった靖也。

夏紗にライバルとして見られていたことを知り、試合に向けて気合が入ります。



トイレで会った清一郎と円。いつものように清一郎をからかう円でしたが、ちょうど伊吹がフォローに来たので穏便?に終わりました。

顔は無表情ですが、イライラしている様子の清一郎。しかし、伊吹がラグビーを辞めた時よりはイライラしていないそうです。

そのことを聞いた伊吹の顔は、青ざめていました。


前回の試合で怪我を負い、出場できなくなった拓海が、マネージャーと共に松葉杖をついて会場に来ました。

その姿を見た大成に、渋谷が声を掛けます。自慢の後輩と言われた大成は、目を潤ませて力強く頷きました。


控室で、選手全員が円陣を組みます。この試合で勝てば全国です。試合会場に向かう靖也、清一郎、伊吹を呼び止める夏紗。

「勝ってね
僕のヒーロー」
「「「了解」」」

アニメ『number24』第11話より引用




試合開始。

円のキックから始まります。試合は順調に見えました。

しかし、伊吹は主鷹のタックルに初っ端から酷く消耗してしまいます。

主鷹は10番と交代したので、スクランブルも入りません。

徹底的に伊吹を潰す気です。伊吹は、最初のみぞおちタックルで、主鷹を止めるだけでも大変そう。

試合は、堂紫社大学に点が入らないまま進んでいきます。

点は、堂紫社大学 0 - 黄風院大学 14

そこに、試合初出場の黄風院1回生、奥村冬馬が点を入れます。

冬馬は、高校時代はバスケ選手でしたが、円が引き抜いたようです。

点差は21点に。小鳥は焦った様子を見せます。そのせいで、試合でもミスを。



一方、主鷹に徹底的にマークされている伊吹。主鷹は、早くも落胆を見せます。

小鳥は、彼にチビと言われて悔しそうです。そこに、声を掛ける伊吹。

主鷹にタックルされた伊吹は、小鳥にバックパスします。そのまま、小鳥がボールを持っていき、トライを決めます

喜ぶ小鳥は、夏紗を思いっきり睨みました。前回言われた言葉を、まだ根に持っているようです。

しかし、小鳥を煽るように言ったのは拓海の指示でした。

発破をかけた結果、彼のためになり、試合でも活躍しました。知らぬは当の本人だけ。



清一郎のコンバージョン。

大分からの帰りの電車。夏紗に言われて、ボールを蹴る前のルーティンを決めることに。

そこで、清一郎は夏紗に笑うように言います。

いざ試合で笑うとなった夏紗は、緊張でおかしなこと顔に。清一郎に、ちゃんとした笑顔を見せられません。

しかし、それで気持ちが入る清一郎。綺麗な放物線を描いて、ボールが入ります。

冬馬にハイタックルされた郁斗。清一郎が、岳十にペナルティキックをお願いします。

絶好調の清一郎。かなり遠いところから蹴りましたが、危なげなくボールが入ります。夏紗は、緊張で吐いていました。

堂紫社大学 10 - 黄風院大学 21

で、前半が終了。

控室で、さっきのハイタックルについて円に謝る冬馬。全く気にしてない円は、タックルのアドバイスをして終わります。

一方、郁斗は、この間の新幹線で主鷹に言われたことが頭を過っていました。

イーサンは、伊吹ばかり狙うなと主鷹に言います。しかし、主鷹の敵は伊吹だけで、イーサンは全く眼中にありません。



迎えた後半戦。

主鷹のタックルで、伊吹が頭から血を流します。

今回は、ここでエンディングです。

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『number24』第11話を見た感想

number24第11話を見た感想

『number24』第11話の、感想を言っていきます。

さすが、黄風院との試合だけ会って、緊迫した展開が続きましたね~。

しかも、新しいキャラクターが登場して、円の真骨頂が表れたというか。主鷹も、伊吹を目の敵にするので、見ているこっちが痛かったです。

靖也の存在に危機感を持っていた夏紗

靖也をからかいながらも優しい一面も見せる夏紗ですが、じつは現役時代は彼の存在が脅威でした。

いつ自分を追い越してしまうのか、怖かったようです。そのため、試合前の願掛けとして行っていたたぬきの絵も内緒にしていました。

やまはな
やまはな

たぬきの絵には、「他を抜く」っていう意味を込めているんだって


しかし、もうその必要はありません。夏紗は事故の怪我で勝ち逃げとなり、一生靖也は彼に勝てなくなりました。

そのため、おわびに秘密の願掛けを上げたのです。

靖也のことを全く意に介していなかったように見えた夏紗でしたが、彼に追い抜かれないように必死だったのかもしれませんね。

私は最初、熊の絵かと思っていました。夏紗の画力は、そんなに高くないようです。

じつは伊吹がラグビーを辞めたことにめちゃくちゃ怒っていた清一郎

夏紗が殴り込み行かなかったら、清一郎が殴りに行こうとしていたみたいです。そのことを聞いた伊吹は、思わぬ話にビビっていました。

後半になるにつれて、どんどん清一郎のクレバーさとヤンデレ属性が表れてきてますね。

嫌味なのか、それとも素なのか。伊吹に、案外鈍感と言った時の清一郎は、どんな気持ちだったのでしょうか?

やまはな
やまはな

たしかに伊吹さんって、人の機微に鈍感だよね


とても気になります。

円は後輩の育成がすごかった

円は、プレーもすごいですが、後輩の育成が恐ろしく上手いことが判明しました。

夏紗はもちろんのこと、学年が被らない靖也も軽く指導を受けていたようです。

そして、今回は登場した冬馬は、バスケ部から引き抜いてきました。

後輩の育成もそうですが、バスケを辞める決心を付けさせる円の交渉術に驚きです。きっと、言葉巧みに冬馬を勧誘したのでしょう。

そのため、円のいるチームはバックスが驚くほど、底上げされるのです。

本当、清一郎は夏紗大好きだな

清一郎が、コンバージョンの前に新しく決めたルーティン。それは、夏紗が笑うこと。

やまはな
やまはな

なんじゃいそりゃ!可愛いな!


思うに、笑わなくてもいいのかもしれません。

夏紗がそこにいて、清一郎のことを見てくれれば、それだけで力になるのでしょう。

愛が重いですね~。それを、平然と受け入れる夏紗の度量にビックリ。

この幼馴染2人の関係は、今後も不滅でしょう。

主鷹のタックルに、見てるこっちが痛くなる。

試合一発目から、伊吹のみぞおちにタックルを決める主鷹。

やまはな
やまはな

痛い痛い痛い痛い痛い!


何度も何度もタックルされ、タックル仕返しを繰り返し、伊吹の方が消耗していきます。

彼よりもがっちりとした体格の主鷹は、全く疲れを見せません。

本当に徹底的過ぎて、もう止めてと言いたくなります。イーサンが怒るのも、無理ありません。

それから、少し気になったのですが、主鷹は他人を見下す傾向があるようです。

実力のない者、ポテンシャルの低い者はすべて蚊帳の外です。

こういうキャラって、あとで出し抜かれるんですよね。

そして、アニメの最後に頭から血を流す伊吹主鷹のタックルが原因ですね。

普通なら謝るところですが、スポーツの世界はシビアです。主鷹のことなので、全く謝らなさそうな気がします。

まとめ:『number24』第12話はどうなる?

number24第12話はどうなる?

次回は、いよいよ最終回!

伊吹が怪我をしましたが、彼がいないと試合には勝てません。無理をしてでも、試合に出るでしょう。

そして、言い負かされっぱなしのイーサンが、主鷹に目にものを見せてくれるはずです。

まだ、冬馬もそこまで出ていませんし、後半戦はもっと白熱した試合が見れるでしょう。



『number24』はHuluで独占配信しています。もう一度見たい方、見逃した方、ぜひ検討してみてください。私もHuluで見ています。

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