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『number24』第6話のあらすじ・感想|寝たきり夏紗と遠慮のないラグビー部

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どうも、やまはなです!

ラグビー青春アニメ『number24』第6話の、あらすじと感想をつづっていきます。

第5話は、ようやく靖也とのわだかまりが解けた夏紗。

しかし、無理がたたって体が動けなくなってしまいます。

今週の第6話はどうなるのでしょうか?

本記事には、ネタバレが含まれますのでご注意ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • アニメ見逃してしまい、どんな内容か知りたい
  • おもしかったのか知りたい人
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前回までのあらすじ

number24第5話
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威翠大学ラグビー部に負けた堂紫社大学ラグビー部。

靖也は岳十に「次の試合までに調子を取り戻せなければ、レギュラーから落とす」と言われてしまう。

焦る靖也。そんな彼を見かねた夏紗は、靖也を手助けすることに。

そして、夏紗の協力もあり以前のプレーを取り戻した靖也は、レギュラー落ちを回避。

その夜。

夏紗はこれまでの無理がたたり、動けなくなってしまう・・・

『number24』第6話のあらすじ

number24第7話
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靖也に呼ばれた清一郎は、夏紗に飲み物を飲ませて首に冷却材を巻きます。

病院へは行かないということになり、夏紗は1日大学を休むことに。

靖也は、夏紗の代わりに授業ノートを取ってくるように頼まれます。タオルが足りないので、清一郎と靖也はいったん部屋を出ます。

自分と個人練習したから、夏紗は倒れたのではないかと思う靖也。

清一郎は「夏紗が倒れたのは靖也のせいではない」と告げ、靖也の頭を撫でて励ましました。



夏紗の部屋に、伊吹がおかゆを持って訪れました。

夏紗はおでこに触れる体温で、目を覚まします。落ち込んだ雰囲気を出す伊吹に、彼はいつもの毒舌をお見舞い。

部活についての愚痴を言う夏紗に伊吹はなにか言おうとしますが、また彼お得意の毒舌をくらってしまいます。

黙ってあの日(第2話)の約束を守ってくれればいい」と言う夏紗に、伊吹も頷きました。



堂紫社大学 学食

同じ2回生の佐々木通玄とポンサクレック・ユーヌー、清一郎はご飯を囲んで座っていました。

清一郎は最近調子を落としており、通玄は「心を乱すものなんとかしないと、調子は戻らない」とアドバイスをします。

ポンサクレックは、そもそも日本語がわかっていないので、会話についていけてません。

そして、ご飯に手を付けだす3人。

その様子を見ていた3回生組は、堂紫社大学ラグビー部の不思議ちゃんメンバーを見て引いていました。



部活

優は、夏紗がマネージャーとしていないだけで、かなり大変なことを痛感していました。

その日、次の試合のスターティングメンバーが発表されます。

靖也はメンバー降格をまぬがれ、伊吹は10番(前回まで20番)を獲得しました。

夏紗の見舞いに行こうとする3回生組。行く気のない大成に伊吹は、「自分は行かないから夏紗の見舞いに行ってやってくれ」と言います。

大成はそれに怒り、部室を出ていきます。



その日の夜

たくさんの仲間が夏紗の見舞いに来ます。

部屋の前では、優がおかゆ?を持って立っていました。

彼が自分で作ったようで、「おかゆ」と呼んでいいのかも謎なほど、お鍋の中は紫色に染まっています。

それを見て、周りは親指を立てました。



ようやくお見舞いのラッシュが終わった夏紗の部屋。

靖也は、夏紗の首に巻くカイロを温めようと寮の台所に向かいます。

台所には、優がおかゆ?をタッパーに詰めていました。

今日、改めて夏紗のすごさを知った優は落ち込んでいました。靖也は、そんな彼を励まします。

優は、靖也の言葉に感動して涙を見せます。2人は苗字呼びから、名前呼びにチェンジしました。

それを影で見ていた郁斗は、感動の涙をひとり流していました。



また夏紗の部屋に訪れた伊吹。大成の言葉に思うところがあるようです。夏紗はその様子に、彼にベッドに寝転ぶように言います。

寝転ぶ伊吹。天井には可愛いアニメキャラのポスター。

そして、夏紗に渡されたボタンのスイッチを押すと、女の子の応援メッセージが流れます。

「元気でました?」
「いや」

『number24』第7話から引用

そのころ清一郎は、ひとりラグビー場で練習していました。



翌日 茶々学院大学との試合

堂紫社大学と茶々学院大学は去年乱闘騒ぎがあり、出場停止を受けそうなっていました。

そのため、乱闘騒ぎを起こしたメンバーに、暴れないことを復唱させます。

復唱も終わり控室を出ようとしたところに、堂紫社は茶々学院大学と接触してしまいます。

さきほどの復唱が無駄になるように、乱闘騒ぎ一歩手前になった堂紫社。

暴れそうな後輩を止めた伊吹は、血気盛んなメンバーに責められます。一番に殴りかかろうとした夏紗は、郁斗に怒られました。



試合会場にクーラーボックスをおろした優。控室に戻ろうとしたところ、茶々学院大学の選手とぶつかってしまいまいました

今週はここでエンディングです。

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『number24』第6話を見た感想

number24第6話を見た感想

『number24』第6話の感想を言ってきます。今回は次回以降への伏線が多く出ていたように思います。個人的に、一番好きな話でした。

寝たきりの人にそれはない

ラグビー部の仲間たちがこぞって、動けなくなった夏紗のお見舞いに来ましたが、寝たきりの人にみんな容赦がないですね。

たいして興味のないアニメキャラのポスターを天井に貼られても、嬉しくないですよね。

上を見るとずっと可愛い女の子が、こっちを見ているんですよ。

男としては嬉しいでしょうが、好き好んでしないですよね。

それから、おでこに「田舎者」の文字を油性ペンで書かれたり、上半身裸になられたり・・・元気出るどころか、疲労が溜まってましたね。

しかし、ラグビー部は日ごろから夏紗にいじられているので、「ここぞとばかりに仕返し」をというかんじです。

なにはともあれ、それだけ大切にされているってことですね。

3回生の根は深い、和解への道は遠い

大成と伊吹の根は深そうですね。

ラグビー部はチーム戦です。

そのため、勝手にチームからいなくなった伊吹が、のこのこと何食わぬ顔で部に戻ってきたことが許せないのでしょう。

伊吹には、そのつもりがなくとも大成にはそう見えているんですよね。

また、伊吹があっさりと4回生の渋谷誠のポジションを奪ってしまったのもムカつくのでしょう。

渋谷と大成は同じ高校の出身です。

そのため、渋谷がスターティングメンバーから外されてしまったのが、さらに許せないというのもありそうです。

完全に私怨が混じっていますが、これも伊吹が何も言わずに部からいなくなった結果なのでしょうね。

清一郎の不調の理由は?

清一郎の不調は、やはり夏紗が関係しているでしょう。

彼はいつも無表情で、自分の気持ちを人に言いません。

おそらく彼の心には、「夏紗が入院していたとき自分はなにもできなかった」という気持ちが、あると思います。

それが、今の不調に関係しているのでしょう。

また、スターティングメンバーが発表されたとき、夏差は靖也や伊吹にはメールを送っています。

しかし、清一郎にはなにも届いていません。

清一郎にとって、夏紗は家族と同じくらい大事な存在です。彼はいま無意識に、「自分は夏紗に必要とされていない」と思っていそうです。

清一郎本人は、自分の不調の原因にまったく気付いていません。そのことに、いつ気づくのか。

8話あたりから、出てきそうです。

喧嘩っ早いことが発覚した夏紗

次の対戦相手の茶々学院大学は、去年堂紫社大学と乱闘騒ぎを起こした問題のチームです。

今回も、茶々学院は3回生組を挑発しまくり、伊吹の事故についても触れてきます。伊吹はどこ吹く風と流しますが、それに一番怒ったのは夏紗でした。

彼からすれば、第三者が自分たちの事故のことに勝手に触れてきたのですから、怒り心頭ですよね。

しかし、やっと動けるようになったのに、怒りに任せて殴りかかるのはいただけないですね。

走るのも難しい体なのに、喧嘩なんてしたら病院送りになってしまいます。

やまはな
やまはな

そんなことも忘れるくらい、バカにされたことが許せなかったんだろうね


とはいえ、喧嘩はダメですけどね(笑)

まとめ:『number24』第7話はどうなる?

number24第7話はどうなる?

『number24』第7話は、茶々学院大学と試合です。

第6話の最後で、茶々学院の選手とぶつかってしまった優。

そのときに、彼のタブレットも落ちてしまいます。タブレットの中には、多くのラグビー選手の情報がピックアップされたアプリが入っています。

このことが、第7話でどのように影響するのか。

おそらく、堂紫社が勝たなければ優の作ったアプリは彼らの手に渡ってしまうでしょう。

堂紫社はこれ以上負けは許されないので、きっと勝ってくれます!

そして、茶々学院大学に目にものを見せてくれるでしょう!

『number24』の見逃し配信については、こちらの記事を参考にしてください。

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