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『number24』第8話のあらすじ・感想|幼い清一郎が可愛すぎた

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今週のアニメ『number24』第8話の、感想・あらすじを好きに言っていきます。

前回の試合で怪我をしてしまった拓海は、大成たちとどんな話をするのか?
夏紗と清一郎の関係は?

第8話は、ついに夏紗たちの母校へ!

幼い夏紗や、ギャグ多くて、とてもいい回でした。

本記事には、ネタバレが含まれますのでご注意ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • アニメ見逃してしまい、どんな内容か知りたい
  • おもしかったのか知りたい人
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前回までのあらすじ

渋谷誠
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茶々学院大学の選手にタブレットを壊されてしまう優。それを聞いた靖也は、彼に試合に勝つことを約束した。

しかし、試合は堂紫社大学の負け。

靖也は約束を果たせず、拓海は相手選手との接触で怪我をしてしまう。

一方、不調が続いていた清一郎は、夏紗がいるとボールが入らないことに気づく。

そして夏紗に、「もう試合に来るな」と言うのだった。

『number24』第8話のあらすじ

真行清一郎の幼少期
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夏紗がマネージャーになってから、変な力が入ってしまいボールが入らないと言う清一郎。

伊吹は彼に、それは緊張しているせいだと教えます。今まで、緊張をしているとは気づかなかった清一郎。

それを聞いた夏紗は怒って、清一郎と喧嘩をしてしまいます。


病院から出ても、2人はまだ喧嘩を続けていました。

伊吹は2人に、故郷である大分県に帰ってリフレッシュしようと提案します。

新幹線のチケットは5人分とってあり、靖也と優も行くことに。

新幹線の中では伊吹が優にタブレットを譲ったり、清一郎が靖也に「108の煩悩」と書かれたまとめサイトを見せたりと、和気あいあいとしていました。


大分のホテルに着いた一行。いまだに怒っている夏紗。

伊吹は靖也を呼びます。そして、嫌そうな顔をした靖也は、先ほどの新幹線の話をします。

そこで、なぜラグビーをしているのかという話に。

「あいつにとってラグビーで勝つことは目標じゃなくて
目標を達成するための手段なの」

アニメ『number24』第8話より引用

今の清一郎は、なぜラグビーをするのか、それを見失っている状態です。伊吹は、彼にそれを思い出してもらうために大分に戻ってきました。

2人と3人で部屋を分かれた夏紗たち。清一郎と同じ部屋になった伊吹は、自分がなぜラグビーをしているのか考えるようにと、清一郎に伝えます。

一方、残りの3人は、夏紗が面倒臭さを発揮していました。


翌日。

ロビーに集合した5人。靖也の顔にはクマが出来ていました。

伊吹と1回生組は、夏紗たちを舞鷲高校に置き去りにして大分観光に出かけようとします。

そんな伊吹の元に、3回生トリオから電話が入ってきました。

一方、3人に置いて行かれた夏紗と清一郎。清一郎は母校でも練習を始めましたが、ボールはことごとく外れます。

3回生トリオは、伊吹が大分に帰ったと聞き、自分たちもやってきました。大分を案内しろ、と言う3回生トリオ。

はじめは案内を断る伊吹でしたが、郁斗と岳十もいたことから仕方なく観光案内することに。


拓海の病室。

なぜ、努力した人間が試合に出られないのかと嘆く大成。

拓海は「努力した人間が試合に出るのではなく、怪我をせず、上手い人が試合に出られるのだ」と否定します。

頭を冷やした大成は、病室を出ていきました。


まだボールを蹴っている清一郎。彼は、ラグビーを始めたきっかけを思い出します。

清一郎は夏紗が事故で入院しているとき、一度ラグビーを辞めようと思っていました。

しかし、夏紗の言葉でとどまり、今度はボールが入らなくなったらどうなるのか考えるようになります。そこから、不調が始まりました。

入らなくても、自分のラグビーが好きかと聞く清一郎。夏紗は、それに大好きと答えます。

それを聞いてから蹴ったボールは、綺麗な弧を描いて入りました。


拓海の病室。

渋谷が見舞いに来ました。拓海は彼の前で、悔しいと涙を流します。

今回は、ここでエンディングです。

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『number24』第8話を見た感想

number24第8話を見た感想

『number24』第8話の感想を言っていきます。

今週は、本当にいい話でした!小さい頃の清一郎たちが可愛くて、ときめきが止めりませんでした。

夏紗が超絶面倒くさい、じつは優が最強では?

喧嘩中の夏紗は、とてつもなく面倒くさかったです。いつも清一郎との喧嘩は長いようで、仲直りするのに時間がかかります。

ホテルで一緒の部屋になった靖也は、夏紗に全力で好きを言わされていました。

疲れた様子を見せる靖也とは違い、その面倒くささを真面目に受け止める優が面白くて思わず笑っちゃいました。

ああやって面倒くさいと思わずに、真面目に対処する人が一番メンタル強かったりするんですよね。

本当に観光しに来ただけのお騒がせ3回生トリオ

3回生のお騒がせトリオが大分に来たときは、さすがと思いました。本当に観光しに来ただけで、清一郎の不調など何も察していません。

そして、自分たちだけでは伊吹が案内してくれないのを見越して、郁斗と岳十を呼ぶのですから用意周到です。

伊吹からすれば、たまったもんじゃないですね。

あとで置き去りにした夏紗に攻撃されるから、それまでパーっと後輩と楽しく遊びたかったはずです。

それが結局、3回生トリオが来たことで台無しになりました。この後、夏紗たちを迎えにいったらどうなるのか・・・心中お察しします。

小さい頃の幼なじみが超かわいい、清一郎が一途すぎて素敵

清一郎がラグビーを始めたきっかけは、夏紗が誘ったからでした。

勝ち負けではなく、ただ親友が始めたからなんとなく付いていっただけで、ラグビーが好きだからではなかったんですね。

予想していましたが、「やっぱりそうかー」と思いました。彼は、小さいころからやりたいことというのがなかったみたいです。

だから夏紗が事故に遭い、二度とラグビーができなくなったときも、一緒に辞めようと思っていました。

しかし、夏紗は彼のプレーが好きでした。だから、必死に思いとどまらせようとします。

清一郎はその必死な様子に、夏紗はボールを決める自分が好きなのではないかと、無意識に思い悩みます。

そして、だんだん決められなくなってしまったのです。

やまはな
やまはな

ボールを決められない自分には笑いかけてくれない、と思ってしまったのかもね
だから、変に緊張しちゃったみたい


しかし、ボールが入らなくても夏紗は離れていかないとわかった途端、ボールは綺麗に入ります。

夏紗のためにラグビーをやる、というのが清一郎らしいですね。

やっと大成が前を向いてくれるか?

大成は、人情にあつい人です。だから素知らぬ顔で帰ってきて、尊敬する先輩のポジションを取った伊吹が許せません。

今回の拓海の言葉で、心境の変化があるといいのですが・・・。

許さなくてもいいのですよね。上手い人が選手になる。それがスポーツの世界です。

なんとか次回からは、伊吹と協力プレーしてほしいですね。

拓海の涙

大成には気丈にふるまっていた拓海ですが、試合に出られないのはやはり悔しいです。

同じくスタメンから外れてしまった渋谷の言葉に、我慢していた気持ちがあふれ出します。

大成に思いの丈をぶつければ、意固地になるのは目に見えていますからね。

怪我をした人にしか分からない気持ちもあります。その点でいえば、夏紗が一番よくわかっているでしょう。

渋谷の前では涙を見せましたが、泣きやんだ時にはいつもの彼に戻っているのでしょう。

やまはな
やまはな

みんなメンタル強いな

まとめ:『number24』第9話はどうなる?

number24第9話はどうなる?

今週は、皆が一歩前進した回になったと思います。

第9話からは、チームにまとまりが出てくるのではないでしょうか?

拓海がスタメンから外れることで、新たにチーム編成も変わります。もう堂紫社大学は、後がありません。次の試合で負ければ、リーグ戦敗退です。

第9話でいい方向にむかうことを祈って、来週を待ちましょう。

アニメ『number24』は、Huluで独占配信しています。見逃した方、もう一度見たいか方におすすめです。

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