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『number24』第9話のあらすじ・感想|みんな家庭環境複雑じゃない?温泉回が最高

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今週のアニメ『number24』第9話の感想を言っていきます。

第8話は清一郎と夏紗の友情が改めて、確認できた回でした。

今週は引き続き大分県を舞台に、幼馴染組の繋がりや、キャプテン’sの思いを知れました。

それでは、見ていきましょう!

本記事には、ネタバレが含まれますのでご注意ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • アニメ見逃してしまい、どんな内容か知りたい人
  • おもしかったのか知りたい人
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前回までのあらすじ

清一郎が夏紗の頬に手を添えている
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清一郎の不調が原因で、喧嘩をしてしまう夏紗。

伊吹は2人を仲直りさせるべく、靖也と優も連れて地元・大分に帰郷する。

伊吹によって母校である舞鷺高校に置き去りにされた2人。清一郎はラグビーを始めた原点を思い出す。

そして、自分の不調を見つけ、夏紗と仲直りするのだった。

『number24』第9話のあらすじ

お風呂に入っている伊吹と優
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夏紗たちを迎えにきた伊吹と、その他観光に来た一部のラグビー部。

清一郎の調子が戻ったのは嬉しいけど、置き去りにされたことに不機嫌な様子を見せる夏紗。

主犯の伊吹に、お得意の毒舌をかまします。そんな彼を、3回生トリオは持ち上げて連れて行ってしまいました。



シュワシュワ温泉にやってきた一行。ここでは、炭酸温泉に入れるようです。

事故の傷が赤くなるのを見た3回生トリオは、それを見て盛り上がります。

その様子を見た伊吹は、優に選手からマネージャーになったことに折り合いがついたか聞きます。

今はマネージャーで良かったと返す優。そこに、靖也と清一郎がやってきます。

体に着いた泡で優の体に筋肉の絵を描いたり、蛾で大騒ぎしたり、楽しそうなお風呂です。

その少し離れたサロンでは、岳十と郁斗がいました。



お風呂から上がり、3回生トリオとキャプテン‘sは、夏紗たちが泊まるはずだったホテルへ。

泊まる場所がなくなった幼馴染組は、清一郎の家に。優は、靖也の家に泊めてもらうことになりました。

スマホを見ていた伊吹に夏紗は、彼の母親に連絡したのではないかと問い詰めます。どうやら伊吹の母親は、いろいろと厄介な女性のようです。

ベッドで眠った夏紗。清一郎は、なぜボールが入らなくなったのか、伊吹に話します。

靖也の家に来た優は、彼の家族に出迎えられました。そこで、靖也の彼女と間違えられます。

男だと弁解する隙も与えない都留家の人々に、靖也の怒声が響きました。



翌日。大分駅でお土産を買う一行。

伊吹は母親と会っていました。彼の母親はラグビーに反対のようです。

伊吹を迎えに来た夏紗は、彼の手を引いて駅に戻ろうとします。それに待ったをかける伊吹の母。

我慢の限界がきた夏紗は、彼女に怒ります。

「悲劇のヒロインしたいなら1人でやれ!
いい加減にしろよ、これ以上伊吹先輩を巻き込むな!」

アニメ『number24』第9話より引用

まだ怒りそうな夏紗を清一郎が止めます。2人はそのまま駅に戻りました。

1人その場に残った伊吹は、一緒に頑張ろうと母に告げます。



一方、堂紫社大学では小鳥が練習に励んでいました。拓海の穴は、彼が埋めるようです。

練習に付き合う弥生は、とても心配そうに小鳥を見ています。



新幹線の中。

優のスマホに、小鳥を心配する弥生からのメッセージが届きます。

そのことを話していると、黄風院の本郷兄弟の姿が

今週はここでエンディングです。

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『number24』第9話を見た感想

number24第9話を見た感想

第9話の感想を言ってきます。今週は、彼らの家族について触れて、どにように育ったのかなどがわかる回でした。

4回生のことも、卒業後の話が触れられて、ますます今後の展開が深くなりそうです。

天は伊吹たちの祈りを聞き届けた!

母校に置き去りにしたこと。あとで夏紗に仕返しをされることは、目に見えていました。

そこで、神社で夏紗にいじめられないように必死に祈っていた伊吹たち。その祈りが通じたことに、神に感謝を捧げていました。

そこは「うん、そうだね。よかったね」ってかんじだったんです。

しかし、清一郎も一緒に祈りのポーズをしていたので、「いや、君は違うだろ(笑)」と思いました。

おそらく座禅のノリだと思うのですが、一緒に天に祈ってからのオープニングだったので、顔がにやけました。

幼馴染組の絆があつい!

清一郎の家は、父子家庭のようです。しかもお父さんは仕事人間で、放任主義みたいですね。

それもあって、小さいころ夏紗に初めて褒められてのが、とても嬉しかったのです。

このことがきっかけで、夏紗を大切にしたいと思うようになりました。

しかし、事故があって、夏紗は笑わなくなりました。彼は、清一郎がボールを入れる姿が好きだと言っていました。

では、入らなくなったらどうなるのか?笑わなくなるのだろうか?

そう思ってから、逆に入らなくなってしまったようです。

やまはな
やまはな

伊吹さんも言っていたけど、そんなこと絶対にないのにね


今はそんなこと、まったく思っていません。

その話を聞いた伊吹は、「いつも弄られているけれどお兄さんなんだな」と思う表情をしていました。

普段は酷い目に合わされているけれど、誰かのために怒る夏紗のことを2人は大切に思っているんですね。

郁斗は大学を卒業したら、ラグビーを辞める

郁斗は大学を卒業したら、ラグビーを辞めるそうです。岳十は納得していなさそうですが、郁斗は今のチームで満足しています。

彼は、プロになっても岳十以上のキャプテンには出会えないと思っているのです。

“満足した自分では、プロになっても上にはいけない”


そう語る郁斗の表情は、晴れ晴れとしているように見えました。

やまはな
やまはな

本人がここまではっきり言うと、周りは何も言えないよね

思ったよりも家庭環境が複雑だった上丘家

以前からお兄さんとの仲がよくないと思わせる会話はありましたが、どうもお母さんも家で息苦しい思いをしているようです。

上丘家は、お金はあるけど冷たい家族なのでしょう。実力主義なのかもしれません。

そのため、お母さんは伊吹に期待をかけていました。伊吹が兄の会社に入れば、自分の待遇もよくなると思っていたのです。

本人はそんな家から抜け出したくて、堂紫社大学に入ったようですが。

そんな彼女に与える夏紗の評価は、「悲劇のヒロイン押し売りヤロウ」

たしかに、悲劇のヒロインのように自分では何もできないと言って、伊吹に何とかしてもらおうとしていました。

やまはな
やまはな

夏紗の一番嫌いなタイプだね


今回、伊吹は自分の意見を母親に言うことができました。彼女が今後変わるのかはわかりませんが、よい方向に向かっていくといいですね。

それでも夏紗の態度は変わらなさそうですが(笑)

まとめ:『number24』第10話はどうなる?

number24第10話はどうなる?

number24のいいところは、ご都合主義ばかりではないところですね。それぞれに葛藤があって、その中で成長するキャラクターたちの姿が描かれています。

次回ですが、最後に本郷兄弟が登場しました。

次回はいよいよ、黄風院戦の話になりそうです。

彼らは新幹線で、どのような会話をするのか?スタメンになる小鳥は大丈夫なのか?

来週も目が離せません!

number24はHuluで独占配信しています。見逃した方、もう一度見たい方におすすめです。私もHuluで見ています。

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