副業/仕事

副業におすすめWebライターの始め方|未経験の私でもなれました。

初心者必見!副業でWebライターになりたい人集合!

私はこうしてブログを書く前は、Webライターとして活動していました。

ライターは副業を始める方に人気の職業ですが、どうやったらなれるのでしょうか?

今回は、の体験したことを交えながら、Webライターの始め方をご紹介します。

やまはな
やまはな

Webライターを始める前に、覚えておいてほしいことも言ってきますね

この記事はこんな人にはおすすめ
  • 副業でWebライターを始めたいけど、どんな人がなれるのか知りたい人
  • どうすればWebライターを始められるのか知りたい人
  • クラウドソーシングで副業を始めたい人
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Webライターに資格はいらない

Webライターになるのに、資格はいりません。特別なスキルもいりません。

ライターは文章が書ければ問題ないです。むしろ、記事を書きながらライタースキルを磨く人の方が多いですよ。

Webライターになるための条件は?

ライターになるための条件は?

しいてあげるなら、「人にわかりやすく説明する力」ですかね。

ライターは、不特定多数の人の疑問や悩みを解決する記事を書く仕事です。

そのため、ただ自分の気持ちを好き勝手に書いた文章はいりません。

「今日は美味しい焼肉食べたの~すごくおいしかったからおすすめ♪」

なんて記事を読んでも、なんの解決にもなりませんよね。肝心の、その焼き肉店のどんなところがよかったのかが、まったく伝わってきません。

焼き肉店のことを書くなら、

「〇〇の焼き肉店は、食べ放題のメニューが150種類もあるのに料金が安いです。パーティープランもあるので、打ち上げにピッタリのお店ですよ」

と書いた方が、読む人の利益になります。とくに打ち上げするお店を探していた人にとっては、超有益な情報ですよね。

つまり、特別なスキルはいりませんが、「読む人のメリットになる情報を教えるのがうまい人」がライターの条件でしょう。

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Webライターの仕事内容

ライターの仕事内容
  • ブログ
  • レビュー
  • コラム
  • アフィリエイト
  • 取材記事 など

Webライターの仕事はさまざまです。

1記事500文字の仕事もあれば、10000文字書く仕事もあります。ジャンルも車や化粧品、本の紹介記事など数えきれないほどです。

やまはな
やまはな

私はアニメ記事を書いていたよ
ほかにも、書きやすい記事がないか、いろいろな仕事に挑戦したね

Webライターで副業を始めならクラウドソーシング

クラウドソーシングサイトに登録しよう!

副業でライターを始めるなら、クラウドソーシングサイトに登録することをおすすめします。

サイトはひとつに絞るのではなく、複数登録しましょう。 使っていくうちに、自分に向いているサイトが見つかるので、自然とそのサイトをメインに活動していきますよ。

副業でおすすめのサイトは、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

この3つです。私も、この3つのサイトに登録していました。


・クラウドワークス

クラウドワークス
引用サイト:クラウドワークス

日本最大手のクラウドソーシングサイトです。案件数はこのサイトが一番あります。私は、クラウドワークスをメインに活動していました。

Webライターの仕事以外にも、データ入力や文字起こしなど、初心者向けの案件が揃っています。サイト自体も使いやすいので、私は自然とこちらを使うようになりました。


・ランサーズ

ランサーズ
引用サイト:ランサーズ

こちらも日本最大手と言われているサイトです。私は、案件数と登録者数から、クラウドワークスの方が日本最大かなと思っています。

案件数はクラウドワークスよりは少ないですが、サイトが見やすいというのがメリットです。私が知る限り、フリーライターで成功した人は、こちらを使っている人が多いです。


・サグーワークス

サグーワークス
引用サイト:サグーワークス

ライター専門のサイトです。サグーワークスは、記事を書くのに時間制限があるので、文章を書くのが遅い人には向いていません。

私は文章を書くのが遅かったので、登録しただけになっていました。

ただ、プラチナライターという階級があり、試験に合格すると時間を気にすることなく記事を書けるようになります。また、単価の高い仕事も入ってくるので、一度受けてみるといいですよ。

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登録はYahoo!メールがあればすぐにできる

上記で紹介したサイトは、すべてYahoo!メールのアドレスがあればログインできます。

新規登録をしてもいいのですが、面倒くさいので私はYahoo!メールアドレスを仕事用で新しく作って、ログインしていました。

クライアントの中には、直接メールでやり取りしたいという方もいるので、仕事用で新しく作っておくといいですよ。

仕事を受ける手順

クラウドソーシングで仕事を受ける手順

クラウドワークスとランサーズは、タスク案件というものがあります。簡単な感想文を書いたりする案件が多いので、サイトの一連の流れを掴んだり、文章を書く練習にいいでしょう。

多くのライターは、プロジェクト案件で仕事をしています。

プロジェクト案件の流れは、どのクラウドソーシングサイトも同じです。

案件を探す→応募→契約→納品→完了→評価

これで終わりです。では、契約から報酬を受け取るまでの流れを、画像を入れながら説明していきますね。当記事では、クラウドワークスの画像を使用します。


① マイページの上のバーに出ている「仕事を探す」を押します。

クラウドワークスの手順
引用サイト:クラウドワークス

② 案件が掲載されている画面の左枠にある「ライティング・記事作成」ボタンをクリックします。

クラウドワークス
引用サイト:クラウドワークス

③ 表示された案件の中から、請けたい仕事を選びます。

④ 案件をクリックすると仕事の詳細が出てくるので、いいなと思えば「応募画面へ」をクリック。

クラウドワークス手順
引用サイト:クラウドワークス

⑤ 下記の応募画面が出てくるので、自己PRや応募条件が書けたら「応募する」を押してください。

クラウドワークス
引用サイト:クラウドワークス

⑥ クライアントが応募内容を見て、いいなと思えば連絡がきます。連絡がきたら、仕事の内容を改めて確認してから「契約する」を押してください。

⑦ 記事が書き終わったら「納品する」をクリックします。記事を添付したら、文章を打ち込み「納品完了報告」を押してください。あとは、クライアントの検収が終わるまで待ちましょう。

クラウドワークス
引用サイト:クラウドワークス

⑧ クライアントの検収が終わると、報酬が入ってきます。あとは、評価を入力して終わりです。

Webライターを始める前に準備するもの

Webライターを始める前に準備するもの

ネット環境とパソコンがあれば大丈夫です。

今やパソコンを持っていないご家庭の方が少ないでしょうから、このあたりは大丈夫でしょう。

ここでは、「私があってよかったな」と思ったものをご紹介します。活動していく中で、遅かれ早かれ必要になってきますので、先に用意しておくといいでしょう。

WordとGoogleドキュメント

お持ちのパソコンは、WordとGoogleドキュメントが使えるでしょうか?

会社に勤めている方の中には、入っている人もいるでしょう。ライターの仕事をしていくと、この2つで納品してほしいと言われる場合があります。

私も初めて受けた仕事は、Googleドキュメントでの納品でした。Wordで納品したお仕事も、50記事くらいあります。

そのため、WordとGoogleドキュメントは使えるようにしておきましょう。

Googleドキュメントは、ネットワークを介してクライアントも見にくるので、身バレが嫌な方は偽名で新しいGoogleアカウントを作るといいですよ。

サンプル記事を用意しておこう

サンプル記事は、自分のブログでもいいです。自分のブログがなければ、応募時に添付するサンプル記事を作っておきましょう。

文章が下手でも構いません。大切なのは、記事のタイトルと内容が合っているかです。

また、たとえネット上に表示される文章でも、書いた人の思いや熱意は伝わってきます。

クライアントも、ただ応募文を見ただけでは、その人の中身までは測れません。サンプル記事があれば、文章力も見れますし、どういう記事を書くのかも把握できます。

やまはな
やまはな

それに、ライターを始めたばかりの人は実績も少ないからね
サンプル記事は作っておいた方がいいよ

知っていると役に立つ知識

知っていると役に立つ知識

正直に言うと、これを知っていないと仕事が取れないということはありません。

しかし、副業で1万円以上稼ぎたいなら、これから紹介する知識はいずれ必要になります。

これから紹介する知識を持っていれば、単価交渉にも使えますし、高単価の案件も狙えますよ。

SEO対策

SEOの知識を持っていると、クライアントに喜ばれます。

SEO対策とは、あるキーワードで検索したときに、検索上位に表示させる対策のこと。ニーズのある検索キーワードと、質の高い記事が合わさって初めて、検索結果に反映される。

SEO対策は、Webライターの基礎知識と思ってください。SEOは本を読んで勉強したり、ほかのサイトの記事を読めば大丈夫ですよ。私は、本を読んで勉強しました。

この『沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―』の本を買っておけば、SEOのおおよその知識が身に付きます。

やまはな
やまはな

会話風になっていて読みやすいよ
「勉強している」っていうより、「習っている」っていう感覚で読めるんだ
この本のほかに、SEOラボっていうサイトがおすすめだよ



クライアントが欲しいのは、検索結果に上位表示される質のいい記事を書いてくれる人です。

SEOの知識があれば、継続してお仕事も貰えるようになりますし、高単価の仕事もできるようになりますよ。

WordPressの使い方

やまはなブログのワードプレスの画面
やまはなブログのワードプレスの画面

WordPressの使い方は知っておいた方がいいです。

クライアントのほとんどが、WordPressを使っていると思っておくといいでしょう。

私がライターを始めたころは、「WordPress」という言葉も知りませんでした。

やまはな
やまはな

マニュアルを出してくれるクライアントのおかげで、使えるようになったけどね



仕事をしていれば、WordPressで納品する場面が必ず出てきます。

ほとんどの方がマニュアルを出してくれるので、覚えなくても大丈夫ではあるのですが、基本的な使い方を先に知っておいて損はありませんよ。

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失敗した私からのアドバイス

失敗した私からのアドバイス

「文章書いてお金貰うんでしょ、そんなの簡単に稼げるじゃん」

なんて思っている方がちらほらいますが、そんな甘い世界ではありません。働いている方ならわかっているとは思いますが、副業も立派な仕事です。

ということで、Webライターでフリーランスを目指し、失敗した私からのちょっとしたアドバイスをお伝えします。

最初から仕事があると思うな

最初から、ポンポン仕事が舞い込むはずがありません。誰もが最初は、自分の足(この場合は手ですね)で仕事を探します。

継続依頼をいただけるようになるのは、仕事を貰っていい結果が出してからです。

修正が多かったり、メールの返信が遅ければ、継続依頼なんて出ません。

初めは文章スキルや、知識を地道に身に着けることが先決です。そして、スキルが向上していけば、おのずと仕事を探さなくても仕事が舞い込んできますよ。

文字単価0.1円の仕事は受けるな

文字単価0.1円の仕事は受けるな

文字単価0.1円という案件がありますが、受けない方がいいです。

よくライターを経験していたという方が、こういう低単価の案件を出しています。

クラウドソーシングの記事単価は、文字単価1円以下がほとんどです。1文字1円にもならないんですよ。辛いですが、これが現実なので仕方ありません。

やまはな
やまはな

なのに、同じライターをしていた人がこんな低単価の仕事を出すの?
おかしくない?



案件の詳細には、「単価は低いけど丁寧な添削でスキルアップが狙えます!」なんて書かれていますが、怪しいです。

私は、そんな低単価の仕事をするなら、もっと高い案件を受けます。

そのほうが、緊張感があって「いい記事を書こう!」っていう気持ちが高まりますからね。

最低でも、仕事は文字単価0.5円以上のものを受けましょう。それ以外の案件はスルーしちゃって大丈夫です。

仕事は書けるジャンルを選べ

書きやすいジャンルを探すのもいいですが、絶対に書けると思うものを選びましょう。契約してからダメでしたは、クライアントに失礼です。

なかには悪質なクライアントもいので、契約を途中終了できない場合もあります。

そのため、案件を探すときは書けるジャンルを狙っていきましょう。

現状に満足してはいけない

現状に満足するな

継続依頼が来たからと言って、それがずっと続くとは限りません。私も、継続してお仕事を頂いていたクライアントから、急に連絡が来なくなったことがあります。

仕事をたくさん貰うようになっても、日々の案件はチェックするようにしましょう。

そして、いま請け負っている仕事よりもいいのがあれば応募しちゃいましょう。

その後に、クライアントから仕事の内容を聞いて、自分に向いてないと思えば契約前に断ればいいんです。その方が、クライアントも時間を取られずに済みます。

つまり、いまの状況がずっと続くことはありえないということです。

現状に満足せず、今の仕事よりもいいのがないかアンテナを張るようにしましょう。

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まとめ:うまく行くには時間が必要

コツコツと頑張ろう

「3か月以内に月5万円は稼ぐぞ!」

と思っても、実際にうまくいく人は少ないです。私は1年ライターしましたけど、5万円なんて一度も入ってきませんでした。

会社も、時間を積んで業績を残せば出世しますよね。Webライターも同じです。月5万円稼げるようになった人は、1年以上努力して実績を積み上げた人でしょう。

ただ、コツさえ掴めばお金が入りやすいのもWebライターの強みです。

うまくいかなくても、案件はたくさんありますから、まずは500文字くらいの簡単な感想記事から書いてみたらいいと思いますよ。

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